睡眠を妨害する大敵

夜泣き

こんにちは~

寝かしつけアドバイザーの片桐そのこです。

このページを開いてくださった方、本当にありがとうございます。

日々わが子に向き合い、幸せな気持ちをもらいながらも、悩み、時につらいと感じてしまう・・・

そんな方たちに、今日からでも活用できる情報、不安に寄り添える、減らせるものを、こちらで提供したいなと思っています。

そこで、今回は【睡眠を妨害する大敵】についてお伝えしていこうと思います。

睡眠の大敵・・・って?

Asian women opened eyes lying on the bed have an insomnia problems.

みなさんは、

すいみんのたいてき?ねむりを妨害するもの?

って何かご存知ですか?

昼間はいいんだけど、夜は特にNG・・・

それは・・・

「光」です!!!

えっ・・・光・・・?

って思いました??

だって、それくらいで・・・

って思いましたよね。

確かにそのくらい、って感じなんですけど、

たかが「光」

されど「ひかり」!!!

なんですよ〜!

光って言ってもですね、いろいろあるんですよ。

だって、太陽も光なら、

部屋の電気も光だし、

外の街頭も、

スマホやパソコンも、

ぜーーーんぶ【光】なんです!!!!

まぁ光の種類や波長、強度に違いはありますが・・・

その辺はおいといて、今回はなんでその『光』がだめなのか、お伝えしていこうと思います。

「光」のちから

光って、人間が生きていくうえで、すごーーーーく大事な要素なのですが、その一方で寝るときにはすごーーーーく邪魔者なんです。

ひとって、元々電気がない時代をすごしてきました。

その時代は、陽の出とともに起きて、陽の入りとともに寝ていたわけです。

そういう生活リズムが、

わたしたちの中にはプログラミングされているんです。

だから、光はとっても大きな役割を担っています。

「光」がもらたすメリット/デメリット

わたしたち人間は地球時間の24時間を毎日すごしているわけなんですが、わたしたちの体内時計はそれよりもちょっとだけ長いんです。

時間でいうと、24時間15分だとか。

でもそれを毎日続けていくと、時間のズレはどんどん大きくなり、昼間と夜とが反対になってしまう、昼夜逆転してしまうことがおきます。

だけど、それを解決するのが、太陽、「光」なわけです。

え・・・じゃあ「光」っていいもんじゃん!

そう思いましたよね。

もちろん、目覚めるときには太陽の光がわたしたちを照らし、しっかり目覚めさせてくれる

もっというと、太陽の光を浴びて14~16時間後に眠くなるホルモン(メラトニン)を分泌してくれるんです。

じゃあ、ますますいいやん!欠かせない存在じゃん!!

ってなりますよね。

そう思っちゃうんですけど、

それは朝のはなし。

夕方~夜は別です。

朝浴びていた光を夜にも浴びていると、脳はかんちがいをして、今が昼なのか、夜なのか、わからなくなってしまいます。

しかも、朝分泌されるはずのホルモンが分泌されたりして、体内時計もくるっていきます。

そして、子どもはおとなよりも、目から入る光の透過性が高いので、光刺激をもっともっと受けてしまいます。

だから、朝はしっかり光を浴びて、起きる

夕方~夜は少しずつ暗くして、寝る準備

この2つをしっかり覚えておいてください。

夕方~夜|「光」とのつき合い方

まずは、だんだんと夜に向けて部屋の灯りを少しずつ減らしてみてください。

そうすることで、お子さんに、

もうすぐ夜だよ、ねんねの時間だよ

興奮しないで、しずかに、おだやかに過ごそうね

というメッセージを伝えることになります。

そして、寝室では小さな灯りもあまりよくありません

例えば、エアコンや空気清浄機のランプ、カーテンからこぼれる外灯、もちろん室内の常夜灯も、すべて「睡眠」を妨害するものになってしまいます。

なので、寝室の灯りはできるだけ、眠りにやさしいものを。

もちろん、夜間授乳やおむつ替えがあるのが、乳幼児育児。

なので、間接照明や夜間授乳用ランプ、非常用灯もありますので、この機会に見直してみるといいかもしれません。

朝|「光」とのつき合い方

起きる時間。

おおよその時間を決めたら、朝はまずお部屋に太陽の光をいれましょう

カーテンをあけて、

しばらくしたら、優しく声をかけてみてください。

だいたい6~7時の時間がおすすめ。

少し大きくなって、幼稚園や保育園、学校に行くようになると、

この時期のリズムがうーーんと、役に立ちます。

よかったら、こちらのページにも詳しく載せていますので、のぞいてみてくださいね♡

今回は、睡眠を妨害する大敵について、お伝えしました。

意外に、「光」はわたしたちの生活に影響が大きいことがわかりましたね。

ぜひ、ご自宅でも

「これなら、今日からでもできるかも~!」

ということから、取り入れてみてください。

「もっと詳しく聞きたい」

「こんなときは・・・??」

という方がいらっしゃれば、こちらからコメントいただいても、InstagramでDMいただいてもいいです~♡

お待ちしております。

ご興味のある方は、よろしければ前回の投稿を読んでみていただけるとうれしいです!

「赤ちゃんに起こる夜泣き問題の2大原因 Part 2」

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