赤ちゃんが眠りやすい環境をつくる7つのポイント

お知らせ

毎日の子育てお疲れ様です。

nennenokoの片桐です。

日々育児をがんばっているママたちへ。

赤ちゃん期なら、夜泣き、寝かしつけの悩みなど、必ず経験しますよね。

今回は、そんな寝かしつけがスムーズに行く!?環境づくりについてのお話です。

ご自宅の環境と照らし合わせながら、変えれそうなところは、ぜひ今日からでも試してみてください!

こちらで、何かお役に立てるヒントがあれば嬉しいです。

それでは、さっそくいきましょう!

環境づくりは初めの一歩👣

いくら寝かしつけがスムーズにいかなくても、それだけにとらわれて、

一生懸命に向き合うのはとてもキツイことです。

親の理想通りに毎日が過ごせるわけではないですし、親子ともにその日のコンディションも違うでしょう。

ならば、まずは周りの環境に目を向けて、確実にできることから取り組んでみませんか☺?

今回は、寝かしつけがうまくいかないなら、寝る環境から考えてみよう!とのことで、

眠りやすい環境づくりのポイント7つをご紹介します。

ぜひ、今日から、いえ!今からできることにチャレンジしてみてください。

その一歩が、明日の自分を救ってくれるかもしれませんよーーー!

では、行ってみましょう!

1.寝室は真っ暗に

赤ちゃんは光に敏感!以前もお話したように、夜の「光」は睡眠を妨げてしまう障害。

ならば、寝室への光の侵入は遮りましょう。

しかし、低月齢の赤ちゃんは夜のお世話も必須。

そんなときは使用する明かりを工夫して。

間接照明や足元だけの照明、持ち運びできるランプや色調を調整できるものも、市販で手に入ります。

必ず、赤ちゃんの顔や目に直接的な明かりを灯すことはやめてくださいね。

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私の経験では、空気清浄機やエアコンのランプも気になっていたので、

ランプの上からテープやアルミホイルを小さくしたものを貼り付けていましたね。

カーテンもできれば、短いものより、長いものを使うとよいでしょう。

2.昼寝の場所

結論から言うと、昼寝は明るいリビングか寝室です。

その違いは月齢。

昼夜の区別がつき、生活リズムが整っている赤ちゃんなら、

暗い寝室で眠りのルーティンを行って寝ついていいですが、

低月齢で、まだ昼夜の区別もつかず、終始寝たり起きたりを繰り返している赤ちゃんであれば、

昼夜の判別を学習していくためにも、昼間の睡眠は明るいリビングで、

お母さんの家事、テレビの音などの生活音を聞きながら昼寝をするのが理想的です。

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短時間で起きてしまうから・・・と思いがちですが、

そもそも低月齢児は短時間の細切れ睡眠が基本です。その後の生活リズムの学習のためにも、

ぜひ心がけてみてくださいね。

3.室温調整

大人と子どもでは体温に差があり、子どもは比較的涼しい程度の温度調整でいいのですが、親はついつい「風邪ひいたら」「寒いのではないか」と着せてしまいがちです。

しかし、子どもは発汗も多くなりやすいですので、

衣類やかけ布団などあまり着せ過ぎず、室内のエアコンなどをうまく活用し、室温調整してみてくださいね。

あと、見落としがちなのがベッドやお布団用パッド。

これって、漏れ防止用に防水のものや冬用のふかふかなフリースのものなどありますね。

だけど、赤ちゃんって涼しいくらいが心地いいですし、体温調整の機能もまだ未熟です。

だからこそ、防水パッドは汗を吸水しても発散しないし、

フリース素材は体温がこもり熱を逃がさないので、体温調整の妨げになりやすいのです。

快適にしようと使いがちなアイテムですが、低月齢なほど避けた方がいいでしょう。

4.おくるみやスリーパー

先ほどの温度調整に関連しますが、

おくるみやスリーパーは布団や毛布などを脱いでしまいがちな赤ちゃんや子どもにぴったり!

そして、睡眠中の運動のジャマにならず、脱ぎ出ることもない!とっても優秀なアイテムです。

現在はいろんなタイプ、素材がありますので、

お子様にあったもの、肌触りのいいものなどを選んであげるといいでしょう。

ちなみに、うちはド定番ですが、エイデンアンドアネイのおくるみを使用していて、

その後そのおくるみが「ねんねのおとも」(次項にあります↓)として、ボロボロになるまで活躍しました笑

5.ベッド環境

ベッドはまず、安全第一にするのが一番!

だからこそ、やわらかい枕やおふとん、毛布の使用は避けてください。

そして、ベビーベッド用のマットレスや敷き布団も硬めのものを選択してくださいね!

ベッド環境は場合によって、生死にも関わる重要な要素。そのことを念頭に、可能な限りリスクを減らしてください。

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6.ねんねのおとも

月齢が低いうちはタオルや布製品を近くに置くのはためらいますが、

小さなぬいぐるみや腕に巻けるラトルなど、

ママの身代わりになりえて、お子さんの心を癒してくれる存在があると、

きっと子育てに役立ちます。

最初のうちは、なかなか"おとも"の認識がないでしょうが、

毎日お子さんとともにいてくれる存在は、数年間の子育ての中で欠かせないものとなってくれます。

うちの長男は小学校へ入学した今も、寝る時やちょっと1人でいるとき、

お気に入りの枕カバー(もう4代目くらいかな笑)を持って、それについているタグを触っています。

母の心の中では、「もう小学生なのよ~…大丈夫?」と思う反面、

そのおともで癒され、スリスリしている姿はまた可愛いんですよね~笑

20歳になっても今の姿があるわけじゃない。こんな平和な姿はきっと今だけ。

そう思いながら、息子のおともを許していますwww

7.ホワイトノイズ

『ホワイトノイズ』って知ってますか??

わたし、使い始めた当初は知りませんでしたが、

これって「ノイズ」、要は「雑音」なんです。

様々な周波数の音を同じ強さでミックスして再生したノイズで、

具体的には換気扇の音やテレビの砂嵐のような「ざーーーッ」という音などです。

ホワイトノイズは、生活の中で気になる耳障りな音をかき消してくれる働きがあり、

大人も含め、人の集中力向上、リラックス効果、安眠効果が期待できます。

なので、赤ちゃんが眠りにつく際にも、とても有効だと考えられています。

いまでは、このノイズを生み出す機械やアプリもあり、すぐ手に入る、お手軽に始められるようです。

ちなみ私は、扇風機や空気清浄機の音なんかを活用していましたよ。

今回は、基本的な生活リズムの整え方について、お伝えしました。

だけど、各ご家庭で環境はさまざまで、すべてこれらが実行できるとは限りません!

すべてを完璧にするのではなく、

「これだったら、今日からでも試せるかも~!」

というくらいの気持ちで、取り入れてみてください。

「やってみたけど、やっぱりうまくいかない・・・」

という方がいらっしゃれば、こちらからコメントいただいても、InstagramでDMいただいてもいいですよ~♡

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