なぜ寝かしつけに時間がかかる?【寝かしつけの時短法】

寝かしつけ

こんにちは~👋

寝かしつけアドバイザーの片桐そのこです。

このページを開いてくださった方、日頃より読んでいただいている方、本当にありがとうございます。

心から感謝しております。

日々わが子に向き合い、幸せな気持ちを感じながらも、悩み、時にはつらい、こどもと離れたい・・・

そう、誰もが思ってしまいます。

だって、親だって“1人の人間”ですから!

そんな方たちに、今日からでも活用できる情報、不安に寄り添える、

ちょっとでも育児のお役に立てるものを、こちらで提供したいなと思っています。

今回は【なぜ寝かしつけに時間がかかる?寝かしつけの時短法】をお伝えしていこうと思います。

寝かしつけに時間がかかる理由

大きく分けて3つあります。

  1. 昼寝との感覚があまり空いてない
  2. 寝る前の時間でも興奮して、遊んでいる
  3. 寝る時間の認識が低い

どれか当てはまるものはありませんか。

次に1つずつ解説していきます。

1.昼寝との間隔があまり空いていない

ご想像の通り、昼寝(もしくは夕寝かもしれませんね)との間隔が短いと誰しも眠くなりません。

それは、子どもも同じ。これは『恒常性維持機構』(ホメオスタシスともよばれる)の働きで、

砂時計のようなものです。

長時間起きていたり、遊んで体が疲れると、エネルギーの砂がこぼれ落ち、とたんに眠気が増していきます。

だけど、昼寝の時間が遅い、もしくは起きる時間が遅い(夕方5時以降など)となると、エネルギーの砂は残ってるので、眠くはなりませんね。

その状態で、いつもの時間に布団に入っても眠くないので、子どもは抵抗しますし、寝かしつけに時間がかかってしまうのです。

だから、寝るまでの時間をちょーっぴり意識してみましょう。

2.寝る前の時間でも興奮して遊んでいる

あなたの家での寝る前の過ごし方はいかがですか。

夕方から寝るまでの過ごし方、リズム、遊び方、家の環境は?

“興奮して遊んでいる”とは、興奮するような環境、過ごし方などの理由があるかもしれません。

そして、この状態を夜まで持ち越すと・・・

そりゃあ、興奮して眠れなくなりますよね~。だからこそ、夕方の過ごし方は重要。

そのポイントは、

  • 食事(授乳・離乳食)、入浴、歯みがきなどの寝る前の準備は同じくらいの時間
  • 適度な部屋の明かり、室温にする(特に明かりは重要。その秘密はこちらをチェック)
  • 寝る前のルーティンをつくる
  • 寝るのにふさわしい寝室の環境づくり

これらが揃うと、夜の寝かしつけがグッと楽なものに・・・!

3.寝る時間の認識が低い

子どもは成長とともに、昼夜の区別ができるようになり、体内時計が整ってくると、自然と眠くなったり、空腹となる時間帯が決まってきます。

おおよそ昼夜の区別がつくようになるのは、生後2~3ヵ月くらい。視覚の発達とともに、周りの明るさ暗さ、物の形や大きさなどの認識などできるようになります。

さらに、体内時計だけではなく、前の章でお伝えした寝る前の『ねんねのルーティン』があるだけで、お子さんへ「これからねんねの時間だよ」という時間のお知らせになりますし、毎日やっていることだから、子どもにとって安心して眠れる環境が整います。

このように、毎日のリズムが整い、寝る時間、タイミングを身につけていくことができるんです。

今回は、なぜ寝かしつけに時間がかかる?寝かしつけの時短法について、お伝えしました。

日頃、意識していなかったことや知らなかったこともありましたか?

『気づき』はつぎへの原動力!

これからもっともっと、みなさんにとっての役立つ情報をつめ込んでいきますね♡

今日から、少しずつ、やれることを始めてみましょ!

「もっと詳しく聞きたい」

「こんなときは・・・??」

という方がいらっしゃれば、こちらからコメントいただいても、InstagramでDMいただいてもいいです~♡

お待ちしております。

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