なんで夜なんども起きるの!?夜泣き激減の方法

夜泣き

こんにちは~

寝かしつけアドバイザーの片桐そのこです。

このページを開いてくださった方、日頃より読んでいただいている方、本当にありがとうございます。

心から感謝しております。

日々わが子に向き合い、幸せな気持ちを感じながらも、悩み、時にはつらい、こどもと離れたい・・・

そう、誰もが思ってしまいます。

だって、親だって“1人の人間”ですから!

そんな方たちに、今日からでも活用できる情報、不安に寄り添える、

ちょっとでも育児のお役に立てるものを、こちらで提供したいなと思っています。

今回は、【なんで夜なんども起きるの!?夜泣き激減の方法】をお伝えしていこうと思います。

夜中、どうしてなんども起きちゃうの?

この質問よくある、聞きたくなっちゃいますよね~

赤ちゃんって寝たり、起きたりの繰り返しで、何度も目が覚めるのはわかってる・・・

だけど毎日のことだから、つらい・・・

どうしてなんだろう・・・

そう思うのはごく自然なことです。

ここでお伝えしたいのは、赤ちゃんだけでなく、人の睡眠について。

一晩の睡眠時間を考えても、眠りが浅くなったり、深くなったりを繰り返すサイクルは

だれにでも備わっています。

それは、大人も子どもも同じ。

以前お伝えしたブログにも同様の内容(こちら)は書いてますが、

睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠があり、段階的に眠りの程度が浅くなったり、深くなったりします。

ちょうど眠くなりかけて、ウトウトし始める・・・

そんなときがいちばん周りの物音や光、温度などの刺激によって目が覚めやすいタイミングなんです。

赤ちゃんは眠りが浅くなると、また自分で寝つくことができない?

それともう一つ。

赤ちゃんは、一度眠りが浅くなると、そこからまた眠りに入ることが難しい場合があります。

これは、低月齢であればなおのこと。

成長とともに徐々に自分で寝つくことができるようになっていきますが、初めからそうはいきません

なので、お母さん、お父さんにはこの睡眠の特徴をとらえることで、

どう対応すべきか知って欲しいと思います。

起きちゃった?泣き始めたらどうする?

赤ちゃんの眠りが浅くなると、体をモゾモゾと動かしたり、頭を動かしたり、泣き始めたりというのが見られるようになります。

そんな時、あなたは普段どうしていますか。

もし、起きたなと思ったとき、すぐに何かアクションを起こしている方、

ちょっと待ってください!

起き始めのとき、いきなりギャン泣きとかではなく、ふにゃふにゃ~と弱く、小さく泣いてはいませんか。

そんな時は赤ちゃんの安全を確認して、2~3分様子を見てみましょう

何もせず様子を見て、また眠りに入るようなら、「眠りが浅くなっただけなんだ」と判断してもいいでしょう。

起きるたびに、抱っこやおっぱい・・・いつまで続けるの?

あるお母さんからのご相談。

生後8か月、昼夜ともに起きるたび授乳、添い乳して、夜中5~6回起きてしまう

毎晩のことでつらい・・・

こんなお話を聞きました。

私も長女が3歳前後まで授乳をしていた(長男も産まれていた)ので、

それまでは夜何度も起こされていました。

3歳ともなると、自分で動いて好きなようにやれるので、夜起きたら自分で私の胸元に来て、パジャマをめくっておっぱい・・・

まさにドリンクバー状態www

そしたら、安心して眠りに入るというパターンでした。

その時の私も、

いつまでこれが続くんだろう」「いつになったら、朝までゆっくり眠れるんだろう

そう思っていました。

なので、この方のお気持ち、非常につらさがわかります。

8か月となると、状況的にお母さんのおっぱいが『寝つくための条件』となり、寝かしつけに欠かせないアイテムとなってしまっています。

このお子さんが快適に眠れる環境として、生活リズムがしっかり整っているならば、あとは寝かしつける方法を検討していったほうがいいかもしれません。

ただ、毎日定着している方法を変えることは簡単なことではありませんので、
お母さんやお父さんにも、次のことを守って実行する必要があります。

  1. 寝かしつけ方法の変更が必要ということを理解し、夫婦ともに覚悟を決める
  2. 実行する日は昼間からしっかり運動、体を動かして、寝る前はいちゃいちゃタイム
  3. 一度決めた方法は変えず、まずは1週間やってみる

1.普段の生活のしかたに問題がないのであれば、夜泣きの大きな原因が『寝かしつけ』にある可能性大です。それならば、ご夫婦ともにそのことを理解し、同じ目的をもって取り組みましょう。

そして、寝かしつけのやり方もイメージして、それも共有してみてください。

2.日中の(特に午前中)活動による適度な疲れは、夜の睡眠に大きな効果をもたらしてくれます。お天気が良ければ、しっかりお日様を浴びて、外遊びを楽しんだり、屋内でも支援センターの活用、おもちゃ、手遊び、歌あそびを取り入れ、たのしい時間を過ごしてください。

そして、寝る前には「もうすぐねんねの時間だよ」「安心して寝ていいからね」というメッセージを伝えながら、暗い部屋でおだやかに親子の時間を過ごしてくださいね。

3.子どもに泣かれるとどうしても不安になります。一度覚悟を決めても「本当にこのやり方でいいのかな」「泣いているのがかわいそうになってきた」など親の心も揺れ動くのです。

そんな時も、まずは1週間がんばってみてください。もしかしたら、1週間経つ間になにか変化があるかもしれません。それでも変わらない・・・これ以上頑張れないというなら、一度中止して、また別の機会を探ってみるのも全然OKです!

お母さんやお父さんが納得して、親子ともに満足できる結果がいちばんです!

無理せず、わが家スタイルをさがしていきましょう。

今回は、【なんで夜なんども起きるの!?夜泣き激減の方法】について、お伝えしました。

これまで知らなかったこと、ふだん意識していなかったことがありましたか?

『気づき』はつぎへの原動力!

これからもっともっと、みなさんにとっての役立つ情報をつめ込んでいきますね♡

今日から、少しずつ、やれることを始めてみましょ!

「もっと詳しく聞きたい」

「こんなときは・・・??」

という方がいらっしゃれば、こちらからコメントいただいても、InstagramでDMいただいてもいいです~♡

お待ちしております。

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